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NO TOMATO NO LIFE

by とまろん

NO TOMATO NO LIFE 

今月、伊勢のしんみち商店街で大きな食とかお酒とかのイベントが2件あって双方にトマトを提供したり、参加して食べ歩いたりしてましたが・・・

その2件のイベントの間の木曜夜に凄い出来事が起こってました。

出来事って言うか、飲み会っていうか、屋外BBQっていうか・・・

下の画像、パッと見、チョット年齢のばらけた男性ばかりの外での夜飲みに見えますよね?

でもね・・・・とんでもないメンバーなんです♪

伊勢で30数年続くフランス料理店のオーナーシェフ(この庭のオーナー)

毎週食材を熊野まで買い付けに行くシュークリームも有名なフランス料理店のオーナーシェフ
筋トレマニアのホンマモンのアイアンシェフ
炭火と格闘し続ける鰻屋の大将
松阪で超有名な寿司屋の大将
ミュージシャンな蕎麦屋の若さん
土日のランチの予約が2ヶ月先まで埋まる茅葺の日本料理店の板長
宇治山田駅近くの老舗割烹の3代目の若さん
志摩の賢島にある極上質リゾートホテルのレストランのシェフ

https://www.facebook.com/takeshi.kawase/posts/1948878571852925

だって、全員仲良くして貰ってるし・・・半分のお店で実際のトマトを使って頂いてます。
その場に呼ばれた訳でも無く、勿論居た訳でも無いのですが・・・・
このメンバーと自分の置かれた立場を考えると背筋がピーンと伸びて身震いする感じでした。

・・・・ほんま・・・この人たちと付き合いさせて頂いてるんやな~!
・・・・他の農家では覗けん世界を垣間見てるんやな~!
・・・・もう絶対過去には戻りたく無いな~!

これがホンマもんの「NO TOMATO NO LIFE」やよな。

それもこれも伊勢で30数年続くフランス料理店のオーナーシェフの河瀬さんに7,8年前に出会わんかったら無かった事。
三重県の農業系の外郭団体の紹介で、冬のトマトハウスに河瀬シェフが来て、
お話をして、トマトを試食して貰って、そのトマトが余りにも不味くて(作った自分が(@_@;))ビックリしたことがありました。

確か食材探しらしかったのですが、勿論不味いトマトが選ばれる筈も無く撃沈。
でもね・・・その時に誓ったんです。

河瀬シェフにいつか絶対トマトを使って貰うんや!!

その思いが叶うのは3,4年先になるんですがね。
その思いが無かったら今は無いわけで・・
果たしてトマト農家を続けたかも不明です。

美味しいって食べた人や使った料理人さんの声が聴けるようになったから
今まで続ける事が出来た訳で、ダイレクトな反応って怖いけど嬉しいっす。

そんこんな絡み合って、形になって「NO TOMATO NO LIFE」 って言えるようになってます。

稚拙な自分たちに懲りずに関わってくれた人が居たから、
今の自分たちがある訳で、
誰か一人でも抜けてたなら、
今は無い訳で、
ホンマ、
人との繋がりで生かされて、
ここまで来れてます。

勿論、これからも・・。


とまろん
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